C.J. Bolland - Electronic Highway (R&S/1995) 

昨日からの流れでレーベルメイトのロバート・ライナーを取り上げようかとも考えたんですが、引き続きCJボーランドを何枚か紹介して行くことにします。

で、これはCJの2ndアルバム。
この頃R&Sはドラムンベースに力を入れていた時期で、まあレーベルとしてはすでに終わってしまった感が漂い始めた頃ですが、このアルバムもドラムンベース調の曲がほとんどです。
このアルバムについて、CJ自身は、レナート(R&Sの社長)が勝手にコンパイルしてリリースした、と憤慨していましたけど、シャープで切れ味鋭いクリアなサウンドは、私個人的には嫌いじゃありません。
シスコ・フェレイラ(aka アドヴェント)と共作した2曲、「Spoof」と「Drum Tower」のみ、疾走感バツグンのナイス4つ打ちトラックです。
って、やっぱりシスコ・フェレイラ仕事なのね…。

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Tracklist:
01. The Tower Of Naphtali
02. Con Spirito
03. Nec Plus Ultra
04. Zenith
05. Bones (Co-produced by David Morley)
06. Catharsis
07. Spoof (Remix) (Co-produced by Cisco Ferreira)
08. Neural Paradox
09. Drum Tower (Co-produced by Cisco Ferreira)
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