Wink - Herehere (Ovum/1998) 

おとついは1ヵ月ぶりに休みの日曜でした。
ジムに行って有酸素運動を頑張りすぎて無酸素運動になってしまったり、運動後のストレッチの気持ち良さに目覚めてみたり、ジムの後のスーパー銭湯では裸体の醜いおっさんどもが丸出しで並んで寝そべってる姿を見て「ああ、スーパー銭湯ってある種ハレの場なんだなあ。」と訳のわからない納得の仕方をしてみたり、自分もその中に紛れて昼寝をしてみたり、夜は実家に帰って手巻鮨を食べたりビールを呑んだりと、実に有意義な休日を過ごすことができました。
ちなみに昨日も休みで京都に遊びに行って来たのですが、その様子は親サイトにUPしましたのでよろしければどうぞ♪

で、コレ、多分2ndアルバムですよね?

以前1stと3rdは紹介したことがあるフィラデルフィアのアシッド野郎、助手・ウィンクなんですけども、この頃って丁度彼の評価がうなぎ下がり真っただ中だった頃で、私もあまり興味を持てず、聴かなかったんです。
でも先日いけないインターネットで手に入れて聴いてみたら、アシッド・ブレイクビーツ、ドラムンベース、そしてアシッドハウスと、内容はバラエティ豊かながらもアルバム全体でうまいこと流れが作られていて、いいアルバムやんかー、って1st聴いたときもおんなじような感想持ったような気がするんですけど、まあいいや。

こいつのアシッドはレゾナンスの効きがひとのんよりもキツくて、かっこいいですよね。
こいつ確かTB-303は使ってなかったと思うんだけど、さすがですわ。

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