AFX - Hangable Auto Bulb EP 1&2 (Warp/1995) 

先月だったか、空室だったお隣に赤子のいる夫婦が引っ越して来ました。
ここ数日は夜も少し暑いので、窓を少し開けて寝るようになったのですが、そうすると隣で赤子が毎晩夜泣きしてるのが聞こえるんです。
子育てって大変なんだなあと思いながらも、吾々も泣き赤子の声で夜中に何回か目が覚めるので、一昨日から寝る部屋を変えてみました。
わが家は3DKで、普段はいちばん奥の和室を寝室にしているんですが、玄関すぐのところに、6畳の洋間があるんですね。
この部屋には私のCDとレコード、それにMacも置いてあるので、ひとりの時はこの部屋にいることが多いんですけど(今もそう)、この部屋に布団を2枚並べると、私のCD/レコード・ラックのせいでもう部屋はいっぱいいっぱいです。
まあおかげで一昨日、昨日と、夜中に起こされることなく寝ることが出来ました。
部屋を変えたので聞こえなくなったのか、それともたまたま夜泣きがなかっただけなのかはわかりませんが、もうしばらく様子を見てみます。

さて、前回書いた『Analogue Bubblebath 5』と同じ年に、こちらはWARPから正規リリースされた『Hangable Auto Bulb EP』の1と2。
"Hangable Auto Bulb" って "Analogue Bubblebath" のアナグラムですよね、多分。意味はわからんけど。
出たときからルーク・ヴァイバートの "PLUG" 名義の諸作品からの影響が取り沙汰されていたましたが、多分後のいわゆる "ドリルンベース"(ぷぷっ)につながる壊れたドラムンベース調のドラムの打ち込み加減がそう思わせたんでしょうな。
でもいま改めて聴くと、実は『Richard D. James Album』(1996) につながる作品だったんだなあという印象のほうが強いですね。
ラウンジ風味というよりは、きもちわるいサントラのようなチープなメロディーが耳に残ります。
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