Freddy Fresh & MPC Genius - The Trainspotters Dream Mastermix Vol.1 (Delic/2004) 

書き忘れのアルバムをまとめて紹介、その5/6。

さくっと6枚最後まで行くつもりでしたが途中で断念。
で、残った5と6はフレディ・フレッシュのメガミックスものでした。

このひと元々アナログシンセのコレクターで、90年代前半はHarthouseAnalogDrop Bass Network、Synewave London~Missileなどのレーベルでハードアシッド/アシッドトランスな作風で活躍していました。
実は私はいまだにこの頃のイメージしかありませんが(笑)、それがビッグビートが流行る頃にはいつのまにかブレイクビーツもののパーティー・ミュージックにシフトしており、ファットボーイスリムとともに大ヒット。
その後ファットボーイスリムのハウス回帰とともに再び地下に潜り、現在はオールドスクールなヒップホップ/エレクトロっぽい作品を手がけてるみたいです。

そんな彼のミックスCDは、1枚のCDに141曲(※)をむりやり詰め込んでいて、選曲もヒップホップ、エレクトロが基本なんやけど、昔のハードコア・テクノ(ベルジャン・ハードコア)にエイフェックスツインとかベルトラムのクラッシックが何の脈絡もなく飛び出すわけのわからなさ。
(※ mats3003さん@CARRY ONは175曲って紹介されていました。裏ジャケのクレジットに141曲しか記載されていない模様です。)
2 Many DJ'sに代表されるマッシュアップものとはまた違った混沌ぶりが楽しいですねえ。
Tracklist:
曲数多すぎてなし! スマン!(笑)
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コメント

TBありがとうございます。
freddyってさらにさかのぼると、どうやら、ブルックリンでヒップホップのトラックメイカーみたいな仕事をしてたみたいで、むしろ、テクノ系の仕事は余技に近いらしいです。
どう考えてもそうは思えないんですけどね。
http://www.dmr.co.jp/index/info/freddyfresh/index.html
このインタビューを読むとそのへんがわかります。
個人的にはフレディの仕事ではハウスよりのやつの方が好きだったりします。dj spinnaがリミックスしたit's about a grooveとか。
  • [2005/06/26 01:31]
  • |
  • mats3003
  • [ 編集 ]
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このインタヴューは面白いですね。
ルーツがヒップホップなのはわかるけど、
そこからどうやってテクノに行ったのかは謎のままですね。
ちなみに私がいちばん好きなフレディ仕事はPuffyのリミックスです(笑)。
  • [2005/06/26 14:58]
  • |
  • acid_bibinba
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