Daniel Wang - Idealism 2005 (Environ/2001/2005) 

ベルリン在住の中国系アメリカ人(フクザツやね!)ダニエル・ウォンによる2001年のアルバム『Idealism』が、この度、アンリリースド・ヴァージョンとボーナストラックを加え『Idealism 2005』として再発されました。
このひとの音楽は、エレポップ+ディスコ・ハウス+ジャズ+テルミンという、かなりオリジナリティーあふれる作風なのですが、そのあたりを良く表しているのが、このアルバムの1曲目、当時そこそこヒットした「Let's Go To Mars」という曲。
いくつかのMix CDに収録されたりもしているので、ダニエル・ウォンの名前は知らなくても、曲を聴けば「あ、聴いたことあるわ。」って思うひともたぶん多いはず(実は私もそうでした)。
Tracklist + 試聴 >>
ディスコ成分でからだはダンスさせながらも、ジャズ成分でハートはまったりさせる、なかなかおもしろいアーティストです。
ダニエル・ウォンは昨年サブライムの親レーベルのミュージックマインから、謎な選曲のいなたいディスコ系Mix CD『Come On Let's Fly』をリリースしております。
未聴ですが、そちらも興味ありますです。
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/276-c621fbfc