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Mariza - Transparente (EMI Music Portugal/2005) 

ポルトガル土産CD その4/4

これまでの3枚(123)はいずれもクラブミュージックでしたが、最後に紹介する4は、ポルトガルのトラディショナル・ミュージック「ファド Fado」です。
ファド関連のディスクは以前2度ほど取り上げましたね()。

まあ私はファドにはまったく詳しくなく、実を言うとそんなに興味もないのですが、素朴で寂しげなギターラ(ポルトガル・ギター)の音色と、マイナー調で郷愁の念を誘われる力強い歌声を聴くと、サウダーデな一面のポルトガルの風景が脳内に甦って来るような気がするのです。

…というのは先日の渡ポ以前の話。
真夏のラテンな明るい一面を体験したいま、私にとってポルトガルにファド属性はほとんど感じません。
確かに、ニホン人好みの物悲しさや懐かしさもあることはあるけど、ポルトガルはそんなに暗い国じゃないですよ。
ポルトガル人は、よく食べ、よく呑んで、よくしゃべり、でもちょっとシャイで、ニホン人よりもよっぽど人生を、生きることを楽しんでいるように思います。
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