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Pascal F.E.O.S. - From The Essence Of Minimalistic Sound (PV/1999) 

巷で話題のiPod nanoをさわって来ましたけど、いやー、薄い! 軽い! 欲しい!
いままでデジタル・ポータブル・オーディオは欲しい欲しいと思いつつも、マカーなので当然iPodが最有力候補だったのですが、容量を優先すると、でかい、重い、ということで躊躇してたんですよ。
でもあの軽さなら4GBでもオッケーかも。
欲しいです…。

さて、この土・日・月・火と出張(肉体労働含む)続きで、ちょっとバテ気味です。
そんな出張中に聴いたCDその2を(その1はPlugでした)。

Resistance Dであり、レーベルPlanet VisionまたはPVのボス、Pascal F.E.O.S.によるソロ1stアルバムですが、ジャーマン・トランス上がりだけあって、クリアな録音、緻密なプログラミング、しびれるような機能的な重低音はさすがです。
基本的にハードミニマルを通過したジャーマン・テクノ。
でもテンポはハウス。
この微妙なグルーヴが音の良さと相まってキモチイイです。
特に「I Can Feel That」はテクノ・シーンのみならず、当時のUKハウス・シーンでもヒットしました。
アンダーグラウンドな姿勢をキープしながら、結果として、メジャーシーンにまで訴え出る音楽を送り出す、ということはなかなか出来ることではありません。
1999年のベスト・テクノ・アルバム!
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コメント

ナノ販売開始が控えているとは全く知らず、直前にミニを買ったばーばらです。
先週末にヨドバシカメラでナノを発見し、その場でしばらく硬直してきました。
  • [2005/09/15 07:42]
  • |
  • バーバラ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

> バーバラさん
そおおおでしたねえええ。
と言うか、実はnanoの発表のニュースを見てまっ先に思ったのが
「バーバラさん確かmini買ってたよな…。」でした。
  • [2005/09/15 21:19]
  • |
  • acid_bibinba
  • [ 編集 ]
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