Vladislav Delay - Anima (Mille Plateaux/2001) 

昨日、フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯の最終日を観に行って来ました。
会場のなみはやドームまで、小雨のそぼふる中出発したのですが、ウチの家からチャリで20分位。
以下NHK杯の感想。

男子シングルのフリー1発目、イスラエルの選手の音楽が電光掲示板に "Techno Selection" と出たので、おっ、とか思って注目してると、ビキビキのユーロトランスでした。
さすがイスラエル人、トランス好きですね。
リンク一面に響き渡るTB-303のサウンドを聴くことが出来て楽しかったけど、審査員のおぢさんおばさんには明らかに受けなさそうな選曲でしょうね。
プログラムの選曲も点数をたたき出す上で重要な要素なんだな。

その男子フリーに関しては、前日書いた通り高橋大輔選手と織田信成選手の戦いに注目してましたが、高橋選手はジャンプで惜しいミスが続いてしまって、その分、アメリカのエヴァン・ライサチェック選手のノーミスの演技が光ってました。
高橋選手がコケたのと、開催国というジャパニーズ・マジック(?)も助け、織田選手が見事優勝を決めた瞬間、会場は拍手と大歓声に包まれました。
でもまさかその時、キス&クライであんなことになっていたとは、帰宅後ビデオを見るまで吾々は知りませんでしたよ。
18歳男子、泣き過ぎだよアンタ(笑)!!
悪いけど吾々はその瞬間大爆笑でした。
まあともかくおめでとう。
GPファイナルを観るのが楽しみです。

その後のエキシビジョンを観て感じたことは、村主章枝選手や中野友加里選手のような、会場の観客を味方につけることの出来る選手って強いよなってことでした。
安藤美姫選手の演技の時とは、会場の声援や拍手が違ってましたからね。
個人的には安藤選手自身に好きとか嫌いとかはなくて、マスメディアの安藤選手の過剰な取り上げ方が気に入りません。
周りの選手も、安藤選手自身にも悪い影響を与えてるんではないでしょうか。

まあ、色々なトップ選手の素晴らしい演技を間近で観ることが出来た1日でした。
ちなみに、いちばん間近で観た有名人は佐藤信夫・久美子コーチ夫妻でした(笑)。

…あれ?、コレ何blog?
Tracklist:
01. Anima
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コメント

テレビで見ていました。
織田選手の大泣き 凄かったですねえ。
ミキティにはガックリでした。
やはり最後までミスなしの演技をするというのは難しいことなんだと感じたNHK杯でした。
  • [2005/12/06 21:39]
  • |
  • 存在する音楽
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>> 存在する音楽さん
あれだけメディアに追いかけられて、過剰な期待を背負わされたら
逆にかわいそうだと思いますよ、安藤選手。
選手がのびのび演技に集中出来る環境を作るのも周りの役目だと
思うんですけどねえ。
とにかく再来週のGPファイナルが楽しみです♪
  • [2005/12/06 22:55]
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  • acid_bibinba
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