Felix Da Housecat - Devin Dazzle & The Neon Fever (Emperor Norton/2004) 

【旧 acid over the rainbow より再録】2005-07-26

ジャケからしてウケを狙いすぎたフェリックス・ダ・ハウスキャットのニューアルバムなんだけど、中身も狙いすぎたのか、クラブミュージックとしてもポップスとしても中途半端。
80年代のエレクトロポップの焼き直しをやりたかったにしても、中途半端。

昔はクールなシカゴ・ハードハウスをやってたのになあ。
って言うか、DJミックスはいまでもカッコいいのになあ。
こんなのがそこそこ売れてるんだから、よくわからんわ・・・。

しかしそう考えると、DMXクルーって早かったんだなあ。
90年代半ばから80年代風のエレクトロポップやエレクトロディスコやってたもんなあ。
(当時は時代錯誤のひとことで片付けられてたっけ・・・。)

DMXクルーはいまでも好き。
フェリックス・ダ・ハウスキャットは昔の方が好き(ただしDJプレイを除く)。
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