Dove Loves Dub (優愛再) - Reiko/Tomoko/Three Synthesizers (Torema/1994) 

土曜日に久し振りにアメ村に行ったんですが、昔好きでよく行ってた焼鳥屋がなくなっててちょっとショック。DJブースがあったりダブやクラブジャズがかかってりしてるわりと落ち着いた雰囲気の店で、にもかかわらず(?)料理にも結構力が入っていて、炭火で焼かれた地鶏もサイドメニューも美味しかったんですが…。
とここまで書きかけて念のため調べてみたら、移転しただけみたいで、今も営業してました(笑)。また今度行ってみよう。

● とれまレコード特集: TRM JPN 008 (1994)

Tracklist:
A. Reiko (Original Mix)
B1. Tomoko (Original Mix)
B2. Three Synthesizers (Original Mix)


前回のとれま007と同発だった008は卓球の“優愛再”名義での2nd。本当は005・006・007・008は4枚同発の予定だったみたいですが、店頭に出たのは005・006とちょっとタイムラグがあった記憶があります。
「Reiko」「Tomoko」ともにジャンプアップ系のハッピーで元気の出るアシッド・トランスで、アシッド・リヴァイヴァルがぼちぼち終息しつつある頃のリリースではあったものの、まだまだみんな卓球にはこういう音を期待していた時期だったんじゃないかなあ。もちろん俺も!
B2の「Three Synthesizers」のみ異質で、ダンストラックというよりはジャーマン・プログレみたいなシンセサイザー・ミュージックに楽天的な感情が注入されており、実は当時のEとジャーマン・サイケを卓球なりに繋げてみた野心作だったりしたのかなあ、と今ふと思った。
ちなみに「Tomoko」はUKアシッドNRG系のレーベルChoci's Chewnsにライセンスされてますが、残念ながら私は未入手。Choci's Chewnsは卓球が早い時期から紹介してたこともあって、ニホンでも人気がありましたよね。ニホン人は他にもShufflemasterYoji Biomehanikaなんかがリリースしとるレーベルです。

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