Fumiya Tanaka - Micro EP (Torema/1995) 

くわ! mixiのヒロシワタナベのコミュで知ったんですが、今夜、大阪でTreadのライヴやってんのな。まあ、私は明日も仕事なので知ってても行けかったわけですが…。
ところでこのTreadのパーティーやってるsunsuiというハコ、今年からフミヤのパーティーCHaOSのハコとなるそうです。10数年続いたロケッツでのパーティーはとりあえずひと区切り付いたということの様で、ちょっと寂しいような、でも新しいハコでのパーティーを楽しみにしたいというか、とりあえず久し振りに社長のDJを聴きに行きたくなりました。

● とれまレコード特集: TRM JPN 012 (1995)

Tracklist:
A. Micro One
B. Micro Two


はい、とれま特集、まだまだ先は長いです。
012番は、前作に引き続きとれま社長のソロで、これがフミヤ・タナカ名義の2nd。
この盤より、カッティングがあのExchangeのNilz氏になり、ヴァイナルも重いものになって、しかも45RPMで片面1曲ずつ収録という、まさにDJツールとしてのこだわりを可能な限りカタチにしたと思われる1枚。
その『Micro EP』、音の方も、個人的にはフミヤ作品の中でもかなり上位に入るであろう、大好きな作品です。
A面の「Micro One」は、まるでRobert Armaniのようなずっしりと重たいズンズンいうキックと、バシバシと打ち鳴らされるスネアと金物が非常にアグレッシヴなヘヴィ・ハードミニマル。B面の「Micro Two」はハネたグルーヴと掻きむしられるような奇ッ怪な高音が飛び回るミニマルファンク。ちなみに「Micro Two」は卓球の1stミックスCD『Mix-Up Vol.1』にも収録されました。
どちらも、当時のフミヤのパーティーの音と雰囲気をそのままトラックに押し込めたかのような、100パーセント、Chaos Westのパーティー・チューンであり、アンセムです。
この頃卓球が冗談にしてたけど、田中フミヤにはマジで「Micro」で紅白に出て欲しかったです!

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