Speaker - Speaker (Torema/1995) 

昨日(正確には一昨日)は無事、京のつくね家で親子丼と卵かけご飯をしばいてきたんですけど、わらび餅好きの聖地である茶洛は、あろうことか定休日でした。て言うか前記事リンク貼ったページにもちゃんと書いてあったのな。凡ミスです。次はちゃんと営業日に行きたいと思います。
まあ、代わりに買って帰ったヤオイソのいちごサンドとみよしやのみたらし団子も旨かったんですが。

● とれまレコード特集: TRM JPN 013 (1995)

Tracklist:
A. Speaker (High Mix)
B. Speaker (Low Mix)


とれまの013番から015番までは3枚同発だったような気もするし、違ったかも知れない。つまり記憶が定かではないです。いずれにせよ、あまり間を空けずにリリースされたことは確か。
この013番のSpeakerとは田中フミヤと山本アキヲによるユニットで、この2人は翌年にはメジャーからHoodrum名義でデヴューすることになるんだけど、この当時フミヤがいかにアキヲさんをともに活動するパートナーとして認めていたかということがよくわかる。まあ結局Hoodrumが原因でケンカ別れしちゃうんですけど。

「Speaker (High Mix)」は、今聴くと前作「Micro One」路線のヘヴィ・ミニマル。愛想も素っ気もなく淡々と重く響くドラムの音も、フリーキーでミニマルなシンセ・ノイズもカッコ良すぎ。
「Speaker (Low Mix)」はハネたビートが、こちらは「Micro Two」に近いかな。ベースラインとハットのカラミはThe Martianの「Star Dancer」みたいなグルーヴです。そして一旦落とした後の盛り上がり方がハンパじゃない。
とれまは012番の『Micro EP』から016番のカラフトまでの5枚がもう神懸かり的に素晴らしい作品ばかりで、個人的にはとれまの黄金期はこのあたりかなという気がしてます。まあ、今年はまたとれまのリリースも活発になる予定だそうで、それはもちろん期待してしまうんですけど(ファンとして)。

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コメント

Hoodrum 懐かしいですね。
もしあの後『CLASSICS』が続いていたらと想像するだけで・・、あぁ~・・・・・・・。
  • [2006/03/18 18:07]
  • |
  • shooter
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>> shooterさん

「Classics』は3部作だったんですよね。
あのユニットがどんな方向に進んで行くつもりにしてたのか
今となっては知る由もありませんが、ファンにとっては
可能性は無限のように感じてましたです。
  • [2006/03/19 23:21]
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  • びびんば
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