Yin & Yang - Yin & Yang (Frogman/1994) 

ポルトガル - オランダ (1-0)
うわあ、めちゃめちゃ荒れた試合だったけど、よく勝ったなあポルトガル! 次はイングランド戦。...なんだけど、レッドカード食らったデコは出れないし、C.ロナウドのケガも気になるところ。mmm...どうなるんだろうかあ。

アルバムに限定せず、初期の横田進作品の中でいちばん好きなのがこれ! Frogmanの003番、Yin & Yang名義としての1st EPです。1994年リリース。
これはいわゆるジャーマン・アシッド・トランス全盛期にリリースされた、ジャーマン・アシッド・トランス直球ド真ん中なシングル。確かに良くも悪くも時代の音で、現在では世間の評価はあまり芳しくない作品みたいなんだけど、でもこれは横田進のアグレッシヴでドラッギーな一面を堪能出来る最高のスタッフですよ。

A1「A Magic Cap In The Sky」のおどろおどろしいベースラインと攻撃的なビキビキのアシッド、まるでOrbitalを思わせるドラッギーなブリープ・シンセサウンド、そしてクラシカルなコーラスが入ってきて...。うわあ、いま聴いてもカッコイイ!
A2「Transparent Being」はブレイクビーツ+4つ打ちのダーク・アシッド。
B1「The Bouster」は当時の私の大のお気に入りトラック。アシッドものではないんだけど、いま聴くとBPM速めでどこかコミカル。多分、当時はこのスピード感がたまらなかったんだろうな。
B2「Wondering Being」はディープめのダーク・アシッドからレイヴィーなシンセリフに展開。

いやあ、いま聴くと、このEPは実はかなりの野心作だったのではないだろうか。確かに古さは感じるけど疾走感があって文句なしにカッコイイし、完全に当時のフロアを意識した音作りがなされております。
これまた入手困難は間違いないだろうけど、アシッド好きなら、中古屋さんで見つけたら迷わずチェックすべき。

やっぱり試聴はナシよ >>
Tracklisting:
A1. A Magic Cap In The Sky
A2. Transparent Being
B1. The Bouster
B2. Wondering Being
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コメント

ポルトガル、とりあえずおめでとうございます。
C・ロナはどうやら無事っぽいですが、デコがいないのはかなり痛いとこですね。
でも次はイングランドを応援します(笑)
  • [2006/06/28 11:47]
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  • lapin
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次は因縁の対決ですね…
って、今の選手は余り関係ないですが40年振りの屈辱を果たせる機会ですねポルトガルはw
中盤の要のデコが居ないのは痛いですねぇ…
変わりに卓球を連れて行きましょう(爆)
メッチャ似てますし、イングランドびっくりしますよw
横田の別名義って中古屋でもなかなか見ないですよね~
是非聴いてみたいです。
  • [2006/06/28 14:56]
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>> lapinさん

フィーゴ&パウレッタのヴェテランが元気だし、
オランダ戦ではミゲルやマニッシェもいい仕事してたし、
C.ロナウドも戻ってくれたら、負けませんよお!(笑)
土曜日の夜が本当に楽しみですね。
  • [2006/06/28 19:55]
  • |
  • びびんば
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>> Hideさん

Hideさんも気付いてましたか!(笑)
デコのあの顔はまさしく卓球ですよねえ。
暑苦しいマユゲなんかもうソックリ!
そりゃあ、連れてったらイングランドもビックリですよ。
  • [2006/06/28 19:58]
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  • びびんば
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