【ビール】 ヱビス vs. ザ・プレミアム・モルツ(その2) 

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サントリーがヱビスへの対抗馬として送り出した刺客、ザ・プレミアム・モルツ。発泡酒、第3のビールと低価格化ニーズが強まっていると思われがちだった今の世の中において、"プレミアム・ビール" というマーケットが確実に存在することを証明したのが、このザ・プレミアム・モルツだったのではないでしょうか。
そして後に、このマーケットを意識したアサヒも "プライムタイム" を投入することとなります。

私は普段飲みのビールはサントリーのモルツなのですがーーもっとも、本当の普段飲みは第3のビールなんですが(笑)ーーザ・プレミアム・モルツは、モルツ好きには飲みやすい、でも深い苦みを味わえるビールでした。しかしヱビスを意識するとやはり少し物足りないかなあ。
しかし私は、ヱビスにしてもモルツにしても、余分な不純物を一切入れないというビール造りの考えに共感を覚えるのであります。
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