Kerrier District - Kerrier District 2 (Rephlex/2006) 

昨日は休みだったので、通販のパッキン(Amazon等)、ワインの空瓶、ビールの空缶などが散乱してまるでゴミ屋敷のようになっていたベランダを片付けた。それから、来たるべき夏休みのために家の中も軽く掃除して、そして晩ご飯用のビシソワーズを圧力鍋とハンドミキサーを駆使して作ったり。日中はエアコンつけなかったので汗だくで。そのビシソワーズ、美味しく出来たんだけど作りすぎた。今朝も飲んだし、明日の朝の分も残ってます。

さて、このblogではことあるごとにプッシュし続けているLuke Vibertの新作が2枚出ました。2枚目はこのKerrier DistrictのシングルCD『Kerrier District 2』。
前作(過去記事 >>)がイタロ・ハウスっぽいディスコ・アルバムだったので今回も同じような路線だろうとタカをくくっていたところ、聴こえて来たのは、ん? 70年代風のダサめなフュージョン系生音エレクトロ・ディスコ?
いやあ、何気にすごい引き出し多いひとだなあ。彼の持つ独特のユーモアとラウンジ感覚って、多分、ジャズとかフィリーソウルとか60~70年代のサウンドトラックなんかがルーツにあるからなんでしょうね。
あと、ラスト曲「Sho U Rite」のCeephax (= Andy Jenkinson) リミックスが、長編ブレイクビーツ・アシッドでイカしてます。

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Kerrier District 2 Kerrier District 2
Kerrier District (2006/07/11)
Rephlex

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Tracklisting:
01. Ce Porte
02. Disco Nasty
03. Robutuss
04. Sho U Rite
05. Realistique
06. Sho U Rite (Ceephax Remix)
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