7月24日通りのクリスマス (監督:村上正典,脚本:金子ありさ/2006) 

061114.jpg昨日はポルトガル・デーでした(わが家だけ)。

先ずはポルトガリアでランチ。ポルトガリアは2回目。前回は料理にムラがあるように感じ、残念でした(過去記事)が、その後だいぶと美味しくなったという噂を聞きつけてリベンジ。噂通り、かなり美味しくなっていてびっくり。これなら僕らは通います。今度は晩ご飯食べに行こう。
大阪唯一のポルトガル・レストラン、ポルトガル・ファンにはとてもありがたいことです。

そのあと、この映画を観に行きました。『7月24日通りのクリスマス』。

自分の住む街をポルトガルのリスボンに見立てて日々妄想しながら暮らしている(実は長崎)、恋愛に諦めにも似た苦手意識を持っている本田サユリ(市役所職員)を中谷美紀が、サユリの学生時代からの憧れの先輩で、サユリの "私だけの王子様ランキング" 397週連続第1位である奥田聡史(ライティングデザイナー)を大沢たかおが演じている。
サユリが子どもの頃からの愛読している少女漫画の主人公が恋人と出会ったのがリスボンの7月24日通り。なので、サユリが奥田と初めて出会った長崎西通りを7月24日通りと妄想の中で名付けて…。

って、僕らポルトガル・オタクはそんなストーリー気にしちゃいなかったんだけどね(笑)
懐かしいポルトガルの風景がスクリーンに映し出される度に「おおーアウグスタ通り!サウダーデ!」とか「ここ行った!何広場だっけ!?」とか「ビッカ線!プライスレス!」とか「リスボンに雪は降らねえー!」とか心の中で(一部声に出して)突っ込みまくってた2時間弱でした。
あ、あと、上野樹理がのだめと同じくメグミという名前で出てるので、のだめファンも要チェックだ!

夕食は家で『のだめカンタービレ』観ながら焼き鳥丼と粕汁と冷や奴。なのでポルトガル・デーの締めくくりとして、先日マカオで買ったポルトガル・ビールのSuper Bock Stoutを頂きました。有意義な1日であった。マル。
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