TM Network Tribute - TM Network Tribute Live (M-Tres Inc./2007) 

TM Network Tribute - TM Network Tribute Live Edition I
Label: M-Tres Inc.
Format: AAC
Released: 2007
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Amazon.co.jp >> iTS >>
TM Network Tribute - TM Network Tribute Live Edition II
Label: M-Tres Inc.
Format: AAC
Released: 2007
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いよいよarkが近づいて来ました。タイムテーブルをご覧の通り、僕は15:00~15:40と18:20~18:55 (The めがね~ず) にやりますのでよろしくお願いします。って言うか、僕はDJ出来ないので1曲1曲たれ流し、アルバムに例えると、ミックスCDではなくノンミックスのコンピレーションCDみたいな感じになってしまうと思います。大変申し訳ありません(笑)
あと、miss luneさんがマイスペ経由で来日中(?)のDerrick Mayに遊びに来るよう誘ったそうなので、当日はDerrickも客として来るかも知れません。いや、来るわけないやろ!(笑)

2003年と2005年に行われたTM Network Tributeのライヴ音源が、iTS他各音楽配信サイトにて販売されるようになりました。サイトによって微妙に収録曲が違ってるみたいなんですが、僕はiTSで購入。ちなみにTM Network Tributeとは、T.UTUと木根尚登に、コムロの代わりの浅倉大介、サポートメンバーに阿部薫と葛城哲哉を加えたTM Networkの公式カバーバンドみたいなもんですな。いや、本人が歌ってるんですけど。これはTM全盛期の派手な生活が抜け切れないT.UTUが生活費に困って言い出したことに違いありません(偏見)。
懐かしい曲が並んでいて懐古趣味満開なわけですが、聴いた第一印象は、T.UTU、声出てないなあ~。特に高域。昔のミニコンポにカラオケ機能っていう人間の声の周波数域だけしぼる機能がついてる機種がありましたが、それを通して聴いてる感じという意見も(友人ビール氏談)。T.UTU、もともと歌唱力のあるヴォーカリストではなかったけど、やはり寄る年波には勝てないようです。なんせT.UTUも木根も今年で50歳ですから。
まあ、昔のファン以外にはおススメしませんが、このTM Network Tribute、今年もまたツアーを行うそうです。今年は俺も行こうかな。たぶん全曲歌えるよ(笑)
Tracklisting:
"Edition I"
01. Get Wild '89
02. Be Together
03. Seven Days War
04. Beyond The Time
"Edition II"
01. Love Train
02. Dive In To Your Body
03. Girl Friend
04. Wild Heaven
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コメント

TMときちゃ黙ってはいられません。
洋楽に移るまではTM命な音楽人生でした。
一部では90年代のTRFとかのプロデューサーと言う事で商業的なイメージを持たれてますけど、
80年代からファンキーなノリを生かしたポップな曲を量産して、本当に凄いユニットだと思うんですけどね。
しかしTM Network Tributeは初耳でした。確かにお金に困ったってのが裏にありそうですねw
でもこれはこれで行ってみたいです。同窓会みたいな雰囲気で懐かい気分を感じられそうですし。
  • [2007/03/22 17:18]
  • |
  • マチュ
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えっ、びびんばさんもマチュさんもTMファンなんですか?
僕もかなりのマニアです。当たり前のように全曲歌えます。
実はファンクラブに入ってました(笑)
TMってライブごとに全部曲をリアレンジメントするのが、きっと、今、リミックスとかに抵抗が無い一因だと思います。
そうかんがえると、過去をシミュレートするライブは興味ないんだけど、やっぱちょっと見たいな。多分、全曲歌っちゃうんだろうなあ。
後メンバーはやっぱドラムは山田亘がいいなあ。ギターは無理は言わないけど。
ちなみにpassengerの後半ラップをやってるのはwild bunch(もちろん、ネリーフーパーも参加)ってのを知ってる人がほとんどいないのが残念。
  • [2007/03/22 18:20]
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  • mats3003
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意外にTM好きな方って多いんですねぇ。
なんだかんだでクラブミュージックの入り口的な役割が大きかったんですかね。
まぁかくいう私も大好きなんですが。

このトリビュートバンドに関しては、個人的に『Network ~ Easy Listening』というアルバムが小室哲哉がTMを葬った作品だと解釈しているので、まぁ残りの2人がとる行動としては納得できるものがあります。
私は皆さんと違って全く見たいと思わないですけど。
  • [2007/03/23 07:09]
  • |
  • shooter
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>> マチュさん

マチュさんもTM命だったとは!
TRFとかの頃はもう全く興味なかったんですけど、
何よりそれまでロック少年だった僕がいわゆる "打ち込み" の音に
偏見なく接するようになったという意味で、TMの功績は本当に
大きいです。
生で見たいですよねえ、トリビュート・ライヴ。
  • [2007/03/23 23:15]
  • |
  • びびんば
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>> mats3003さん

matsさんは本当にかなりのTMマニアだとお見受けしました(笑)
リミックスの件は本当にその通りで、またリミックスそのものを
取り入れるのも早かったですよね。しかもポップフィールドで。
あと個人的にはTM聴いていなかったら電気に出会うこともなかった
わけで、電気がなければいま僕はテクノを聴いていないわけで、
そういった意味でやはりTMの功績は極めて大です。
  • [2007/03/23 23:21]
  • |
  • びびんば
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>> shooterさん

shooterさんもですか(笑)
まあ個人的にはクラブ/ダンスミュージックの入口というよりは
プログラミング系音楽の入口というところです。
TMを好きになってなかったらいわゆる "打ち込み" を使った音楽を
抵抗なく楽しむことはなかったかも知れないので。
あと、僕は実は生のTMを見たことがないんです。
だからトリビュート・ライヴだからこそ見たいなあと思ったり。
  • [2007/03/23 23:27]
  • |
  • びびんば
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想像以上にTM好きな人が多くてびっくりしました。もちろん自分も影響受けてますよ。「Self Control」とか好きだったなぁ。「Carol」から音が変わって聞かなくなっちゃいましたが…。余談ですが、Octave OneのLiveセットを見て「昔の小室みたいだな」と思いました(笑) やぐらのように積み上げたYAMAHA DX-7。懐かしいですね。
  • [2007/03/24 11:49]
  • |
  • ka2
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>> ka2さん

やぐらのように積み上げたシンセ、あれはもう見た目だけで
かっこいいですよね。
物量作戦というか(笑)ビジュアルの勝利というか。
そういやOctave Oneのライヴ盤まだ買ってないや・・・。
  • [2007/03/26 13:14]
  • |
  • びびんば
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