Thomas Brinkmann - Tokyo +1 (Max.Ernst/2004) 

Thomas Brinkmann - Tokyo +1
Label: Max.Ernst (max.E. CD6)
Format: CD
Released: 2004
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タワレコNU茶屋町店の515円ワゴンから発掘したケルンのミニマリスト、Thomas Brinkmannの2004年のアルバム。
「いらっしゃいませー!」みたいな東京の街中でフィールドレコーディングされた音の断片とノイズで構築された前衛的な音響作品が中心ですが、クリック以降の音色とリズム感を持った(って言うかオリジネーターのひとりなんですが)ダンストラックもいくつか収録されている。
Thomas Brinkmannは基本的に密室的な音作りをするひとだと思うのですが、このアルバムでは外気に触れたサンプリングがところどころで使用されていることから、普段の作風と比べると若干ながら開放的な空気を感じることが出来る。とは言っても、前述のダンストラックで聴かれる音響は、冷たく暗いコンクリートの壁に打ちつけられるように重たく鈍く響く低音がやはり密室的なんだけど。
Tokyo + 1 Tokyo + 1
Thomas Brinkmann (2004/01/01)
Max Ernst

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Tracklisting:
01. E-Bar
02. Mit Sugar
03. 10g Competition
04. 3 St. 2 Shinjuku
05. Decoupe
06. Matesong
07. Mamas
08. Love Song
09. Ikaria
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コメント

>>タワレコNU茶屋町店の515円ワゴンから発掘
安ー!!ボクは普通の値段で買っちゃいました(笑

ちょっと前の作品ですが、格好良いですよねコレ。いまだに高い頻度で聞いてます。
  • [2007/09/07 01:06]
  • |
  • ヨサ
  • [ 編集 ]
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>> ヨサさん

けっこう聴く状況(環境とか体調とか)を選ぶ音だとは思うんだけど、
爆音で鳴らしてみたら凄かった!
  • [2007/09/08 12:32]
  • |
  • びびんば
  • [ 編集 ]
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