World's End Girlfriend [electronica] 

先月、イトウタクミさんのblogに、「World's End Girlfriendのライヴ音源持ってる」とコメント書いたものの、いざ聴き返してみようと思って、「確かCD-Rに焼いたはずやねんけどなー。」と探したけど見つかりませんでした。

我が家には、一般人から見るとにわかには信じがたい枚数のCDとレコードがあるので(音楽好きな人から見るとそんなにたいした枚数じゃないと思うけど)、普段聴かないようなものを改めて探すとなると大変なのだ。

それで、今日の休みを使って、半分意地になりながら探したら、出てきましたよ!
なぜかレイ ハラカミと抱き合わせで1枚のCD-Rに焼いていました。
こんなことするから見つからへんねん・・・。

World's End Girlfriend - Live @ 2000.mp3

2000年のライヴ音源というだけで詳細は不明ですが、昔サイトで配布されていたmp3らしいです。

このひとクラシックやってたのかな?
そんな感じの美しい音像に、崩れたドラムンベースみたいな痙攣気味のリズムトラック。

死と生、破壊と創造、そんな相反するものがごっちゃになった感じが非常に居心地悪くて、それが逆に気持ちいいと言うか・・・。

昔のμ-Ziqとかを思い出しました。
でもこのひと(たち?)は生っぽいんだよなあ。
決してエレクトロニクスには依存しません、って音が表明してるみたいに感じます。

(写真はSONAR出演時のものです。)
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