PLUTO [manga] 

浦沢直樹×手塚治虫 - PLUTO(プルートウ) 001 (小学館/2004)

手塚治虫『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」を原作とした、浦沢直樹の『PLUTO』1巻が出てたので、即買いました。

連載中の『20世紀少年』がいまやトホホな内容なので、もうこの作品に期待するしかないのですよ。

このひと、物語序盤は本当に面白くてわくわくさせる漫画書くのに、だんだんグダグダになってしまう。
大風呂敷広げるだけ広げて、たたむのは下手。
でもその大風呂敷の広げ方が本当に巧くて、物語に吸い込まれてしまうねんなあ。

しかし思えば、『MONSTER』連載中に『20世紀少年』の連載が始まれば『MONSTER』がグダグダになり、『20世紀少年』連載中にこの『PLUTO』の連載が始まれば今度は『20世紀少年』がグダグダになってしまったような気がします。
『PLUTO』もそうならないよう祈るばかりです。

1巻を読む限り、とてもおもしろそうな漫画になりそうやから。

『20世紀少年』も、はじめの数巻はめっちゃくちゃ面白かったのになあ・・・。
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