【ビール】 クリアアサヒ 

"うまみだけ。雑味なし。" が売りのアサヒの新ジャンルビール、クリアアサヒ。
基本的に僕が大手国産ビールを買うときの最小単位は360缶×6なので、初めて買う銘柄の場合、旨かろうが不味かろうが少なくとも6本は飲むことになるのですが、この商品は1本目、2本目あたりの印象がはっきり言って良くなかった。「うん、確かに雑味がない。しかしうまみもない。」というのがファーストインプレッションで、その名の通りクリア過ぎて、何に重点を置いたビールなのかよくわからん中途半端なものに感じてしまったんですね。
しかししばらく飲み続けてみると、新ジャンルビールにありがちな不自然な甘みやアルコール臭がほとんどないし、キレや爽快感に依存したような安易さもない。これは実は及第点だったのではないでしょうか。もしかしたら "アサヒ=スーパードライを作ってる会社" という偏見が、僕の眼鏡を曇らせていたのかも知れませんね。
かと言って今後も買うかと聞かれると、多分答えは「否!」ですが(笑)
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