Akiko Kiyama - Seven Years (District Of Corruption/2008) 

Akiko Kiyama - Seven Years
Label: District Of Corruption (DOCCD01)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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2004年にPortableのSüd Electronicからデビューし、2005年のRichie Hawtin『DE9 | Transitions』にトラックが使用されたことによって知名度を上げ、その後もJay HazeのContexterriorや田中フミヤと半野喜弘のop.discなどからリリースを重ねて来たドープ・ミニマリストAkiko Kiyamaの1stフル。
ディープなアシッドベースのぐにゃぐにゃした感じとリズムのかっちりした感じの対比が、本作の面白い特徴。このリズムのかっちり感が、最近多い(Villalobos以降の)有機ミニマルとは違って、とてもテクノっぽく感じて新鮮。いや、テクノっぽいって何なんだとか聞かれてもうまく答えられないですが。
このひとはライヴに定評があるらしいですね。いちど観てみたいわぁ。

Seven YearsSeven Years
(2008/06/10)
Akiko Kiyama

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SEVEN YEARS (輸入盤 帯・ライナー付)SEVEN YEARS (輸入盤 帯・ライナー付)
(2008/05/18)
AKIKO KIYAMA

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Tracklisting:
01. Hakobi
02. Ant
03. I Was Weak in the Knees
04. Akiko Kiyama - Isotope
05. Scattered
06. Bite a Plum
07. Let Me Burn Your Book
08. Kebko in the Picture
09. Sirsana
10. You Won't Speak to Me
11. The Innocent
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コメント

そうそう、これ完全にアシッドの系譜ですよね。
最近にしてはテクノを感じられるテクノで、こういった路線の復活が待ち遠しいです。

全然関係無いんですけど、サントリープレミアムの黒がまた限定で販売されておりました。
あれ、美味いですね。常時販売希望なんですがね~
  • [2008/06/21 21:27]
  • |
  • マチュ
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>> マチュさん

たとえばm_nusなんかの音もアシッドがルーツだとは思うのですが、個人的にはちょっとディープ過ぎるし、Akiko Kiyamaの場合はカッチリ感がいかにもテクノって感じがしますよね。

プレミアムモルツ黒は先日スーパーで見つけてケース買いしました。
たぶん毎年この時期に出るんだろうけど、大事に飲もうと思います。
  • [2008/06/22 01:36]
  • |
  • びびんば
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Akiko Kiyama - Seven Years (District Of Corruption:DOCCD01)

Amazonで詳しく見る(US盤) Amazonで詳しく見る(日本盤) いたる所でRichie Hawtinの"DE9 Transitions"(過去レビュー)にトラックが収録されたと、煽り文句の様に宣伝されてるので気になって購入してみた一枚。2004年頃から作品をリリースしていて結構精力的に活動している...
  • [2008/06/21 21:07]
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