【ビール】 サッポロ 黒ラベル 黒 


サッポロビール(株)は「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」と「サッポロ生ビール黒ラベル&<黒>スペシャルセット」を2017年10月3日(火)より、全国で数量限定発売します。
この商品は、サッポロ生ビール黒ラベルで用いる旨さ長持ち麦芽を高温で丁寧に焙燥した黒麦芽を一部使用し、サッポロ生ビール黒ラベルの目指すクリーミーな泡、麦のうまみと爽やかな後味を実現した黒ビールです。昨年は、お客様向けキャンペーンの景品として大変人気を博しました。

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スーパーだったかコンビニだったかで見かけて、単に黒ラベルの季節限定バリエーションだと思ってよく確認せずに買ってきた黒ラベルのシュバルツ版。グラスに注いだら真っ黒だったのでビビりました。このジャケかっこいいですね。
最近は日本の大手各社ともレギュラー価格帯ビールのバリエーションとしてシュバルツ版をリリースしていますが、この黒ラベル<黒>もロースト感が香ばしく深みがあり、気軽に手に取れるシュバルツとしては申し分ないと思います。




【ビール】 キリン 一番搾り とれたてホップ2017 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、ホップの産地として有名なビールの里・岩手県遠野市で今年の夏に収穫したばかりのホップ「IBUKI」をたっぷり使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、10月24日(火)から数量限定で全国発売します。
※1 当社が品種改良した国産ホップの名称。フローラル・グリーンの上品な香りが特長。
今年で発売14年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」が生み出す、上品な麦のうまみが感じられる味わいに加え、ビールの里・岩手県遠野産のとれたてのホップ「IBUKI」を凍結して使用した、華やかな香りが特長です。ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的ですが、当商品は収穫したばかりのみずみずしいホップを水分が含まれた生の状態で凍結させ、細かく砕いて使用することで、旬のホップの個性を最大限に引き出しています。さらにホップの香りを引き立たせるために、2017年7月下旬製造品からリニューアルを行う「キリン一番搾り生ビール」同様、雑味・渋味を減らすための「低温麦汁濾過技術※2」を新たに採用しました。
※2 麦汁濾過工程における濾過温度をより低温にすること

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というわけで、いよいよ今年も一番搾りとれたてホップが発売され…てすでに1ヶ月が経ちましたが、今年2017年もののとれたてホップは、ここ10年で最高の出来だった(注:俺評価)2015年ものに匹敵する華やかな香りが特徴だと思います。今年もまとめ買い推奨。




【ビール】 サッポロ 富良野の薫り ゆるやかエール 


イオン株式会社(本社:千葉県、社長 岡田元也)とサッポロビール株式会社(本社:東京都、社長 髙島英也)は、共同企画したビール「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」を、全国のイオングループ酒類取り扱い店舗において2017年9月12日より数量限定販売します。
「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」は、厳選した富良野産ホップと北海道産大麦麦芽を使用した薫り高いエールビールで、当社北海道工場で製造します。

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その名の通りエールとしてはゆるやかに感じる、ライト(な)エール。
薫りのここちよさもふんわりとしていて、どんな料理のじゃまもせずにすいすいと飲めそうな感じのビールです。

【ビール】 奥入瀬ビール サマーエール 


奥入瀬ビールは、十和田湖ふるさと活性化公社が醸造している青森県十和田市のクラフトビールで、サマーエールは、その奥入瀬ビールが夏期限定で醸造した商品となっています。今夏青森に遊びに行った際に購入しました。

カスケードホップを使用した、柑橘系の香りがさわやかなライト(な)エール。
これはとても夏向きのビールだ。と思うのですが、8月の青森は大阪とくらべてとても涼しかったので、現地で飲むとどうなんだろう。
ともあれ、今回奥入瀬は訪れなかったので、次回行ってみたいと思っています。




【ビール】 カインズ 黄金 芳醇 


先日まで、およそ2年にわたって僕の普段飲みビールの座を不動のものにしていたカインズの "黄金 芳醇"。
レギュラー商品の黄金(過去記事)と比較すると、ABV(アルコール度数)が6パーセントとすこし高めで、コクと苦味があり、なおかつ黄金の魅力であったホップ感は損なわれておらず、自宅で酩酊するためにせっせとケース買いにいそしんでおりました。

現在、僕の普段飲みビールの座はトップバリュ バーリアル リッチテイスト(過去記事)に明け渡してしまいましたが、また戻りたくなることもあるでしょう。
今までありがとう黄金 芳醇、とりあえずのお別れだ。