【ビール】 キリン 零ICHI (ゼロイチ) 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「一番搾り製法」を採用し、麦のうまみを丁寧に引き出したおいしさを実現した、当社初のノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」を4月11日(火)より全国で新発売します。
※1 麦汁ろ過工程において二番麦汁を搾らず、最初に流れ出る一番搾り麦汁を使う製法。
※2 ビールカテゴリー以外のノンアルコール・ビールテイスト飲料で「一番搾り製法」を採用するのは当社で初めて。
2009年に当社が世界で初めてアルコール0.00%のノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン フリー」を発売以来、多くのお客様にノンアルコール飲料をご支持いただいています。一方で当社調査によると同飲料ユーザーの4人に1人は現状のノンアルコール飲料の商品に不満を持っており、特に味覚への不満が大きいことがわかりました。また、「ビールに近い味」、「本格感」、「麦の味や香り」が感じられる商品への期待が高いこともうかがえます。
当社は、そのような期待に着目し、麦汁ろ過工程において「キリン一番搾り生ビール」で採用している「一番搾り製法」を今回新たにノンアルコール飲料へ持ち込むことで、よりビールに近い味わいを目指しました。当商品を通じて、お客様の期待に応えるとともに、ノンアルコール飲料市場の再成長を目指します。

ニュースリリース

発泡酒に続いてノンアルコール・ビールの紹介です。いわゆるノンアルコール・ビールも普段はほとんど手をのばすことはないのですが、どうしてもというときは、僕はアサヒのドライゼロを選んでいました。今回このキリンの零ICHI (ゼロイチ) を買ってみたのは、この商品の目玉である一番搾り製法が気になったからです。もちろん休肝日にいただきます。
…無味無臭ですね。ただ、イヤな感じはそれほどせず、ちゃんとビールっぽいです。しかもそこはかとなく一番搾りっぽい。これなら飲めと言われればいくらでも(?)飲めます。飲まないけど。




【ビール】 キリン 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、2002年の発売以降“糖質70%オフ”※で人気の発泡酒「淡麗グリーンラベル」から初のエクステンション商品として、「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」(350ml缶)を4月4日(火)より期間限定で全国発売します。
※日本食品標準成分表2010による
健康意識の高まりにより、ビール類における機能系商品は引き続き堅調に推移しています。今回は、「飲みやすいから」「味がすっきりしているから」「食事に合うから」など、機能を越えた “おいしさ”が支持されている「淡麗グリーンラベル」から、レモンピールの爽やかな風味がほのかに感じられるフレーバービアスタイルという新たな価値を提案することで、若年世代や女性を中心に新たなユーザーの獲得と市場の拡大を目指します。

ニュースリリース

個人的には新ジャンル(第3のビール)は普段から愛飲していても、発泡酒(第2のビール?とは呼ばないけど)を飲むことはほとんどありません。それは、あくまで自分で飲んでみた感覚での話なのですが、発泡酒よりも第3のビールのほうが、よりビール(第1のビールとも呼ばないけど)本来の味わい(ただしピルスナーに限る)に近しいと思うからです。さすが第3のビールは後発のジャンルだけあって、商品開発がより進んでいるのだろうと思われます。
さて、ひさしぶりに発泡酒を飲んでみました。しかもこれまた僕の普段手を伸ばさない糖質オフ系の商品です。淡麗グリーンラベルのバリエーションって初めてじゃないですか?
いただきます。お、レモンピール…かどうかはわからんが(笑)レモンのフレーバーがさわやかだ。全体の印象はとてもライトで、ビールっぽさを追い求めると少し物足りなけど、まぁ最初っからこういうアルコール飲料だと思って飲めば、これはこれでいけます。




【ビール】 キリン 一番搾り 徳島づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

徳島づくりは、神戸工場限定醸造。「徳島県の食・文化・情報に精通する方々との共創を通じて開発された」のだそうで。
飲んでみるとヒジョーにスッキリとしており、これまで飲んだ47都道府県の一番搾りの中でもひときわライトなビールに仕上がっているのではないかと思うほど。




【ビール】 キリン 一番搾り 若葉香るホップ 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用した「一番搾り 若葉香るホップ」を、3月21日(火)より期間限定で全国発売します。
「一番搾り 若葉香るホップ」は春のやわらかい情景を表現したパッケージデザインや、一番搾り製法で丁寧に引き出した麦のうまみと調和した心弾むさわやかな香りが特長の限定商品です。新たな出会いなど生活に変化が訪れる春の季節に、前向きな気分を感じられ、気持ちが和んで心地よくなる「一番搾り」を提案します。
(中略)
中味について
●ろ過段階で最初に出てくる一番搾り麦汁のみを使用しています。
●上品なフローラル・グリーンの香りが特長の国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、さわやかな香りに仕上げました。
●レイトホッピング製法※を採用することで、ホップが持つ華やかな香りを引き出しました。
※麦汁煮沸工程の終了間際にホップを投入する製法。

ニュースリリースより抜粋)

IBUKIはキリンによる国産ホップのブランドですね。遠野で生産しているキリン2号とかいこがねを合わせてIBUKIと呼んでいるようです。こちらのビールもさいきん増えてきたホップをフィーチュアしたいわゆる春ビールになるんだと思いますが、この流れはホップ好きとしてはなかなかにうれしい。
いただきます。ホップの香りは若葉のようにやわらかでやさしいが、一番搾り特有の澄み切った味わいのおかげで、そのホップの香りが引き立っています。




【ビール】 キリン 一番搾り 北海道づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

北海道づくりは、北海道千歳工場限定醸造。北海道産のお米を使っているようです。小樽で買って愛用しているうすはりのグラスでいただきます。(ちなみにこのグラス、酔ったままだと洗うとき割ってしまいそうでこわいので、基本的に飲んだ翌朝じゃないと洗えません・笑)
まずホップの香りがさわやか。そして副原料に米を使っていることから、すっきりとしたクリアーな飲み心地です。