【ビール】 黄桜 和の彩り 和あかね ペールエール 


伏見の蔵元である黄桜は最近はブルワリーとしても積極的にリリースを続けているのですが、僕は今年の1月頃だったか伏見の黄桜記念館を訪れるまであまりそのことは意識していませんでした。
この商品は三井食品のPBとしてリリースされたものですが、作っているのは黄桜のようです。黄桜にもペールエールがあるので、もしかして中身は同じかな、と思ったのですが、調べてみるとABVや成分等が違っていました。

軟水である京都の伏水を使用することでスッキリした味わいに。ホップはザーツとカスケードを贅沢に使用しました。また麦芽の糖化時間を調整したことで、ほのかに甘みを感じる味わいに仕上げました。
商品開発〜商品のご紹介〜

ふんだんに使用されたホップの苦みが強く、香りも申し分なし。麦芽の甘みで飲後のバランスを取ろうとしている意図は見て取れるけど、なかなかに苦みが主張するビールファンなら垂涎のペールエールだと思います。
三井食品は和かすみ ホワイトエールという商品も同発しているらしく、そちらはまだ見かけたことがないのですが飲んでみたいな。



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和の彩り 和あかね ペールエール 350缶(1ケース24本) 【PS】
価格:7280円(税込、送料別) (2017/11/25時点)


【ビール】 サッポロ 黒ラベル 黒 


サッポロビール(株)は「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」と「サッポロ生ビール黒ラベル&<黒>スペシャルセット」を2017年10月3日(火)より、全国で数量限定発売します。
この商品は、サッポロ生ビール黒ラベルで用いる旨さ長持ち麦芽を高温で丁寧に焙燥した黒麦芽を一部使用し、サッポロ生ビール黒ラベルの目指すクリーミーな泡、麦のうまみと爽やかな後味を実現した黒ビールです。昨年は、お客様向けキャンペーンの景品として大変人気を博しました。

ニュースリリース

スーパーだったかコンビニだったかで見かけて、単に黒ラベルの季節限定バリエーションだと思ってよく確認せずに買ってきた黒ラベルのシュバルツ版。グラスに注いだら真っ黒だったのでビビりました。このジャケかっこいいですね。
最近は日本の大手各社ともレギュラー価格帯ビールのバリエーションとしてシュバルツ版をリリースしていますが、この黒ラベル<黒>もロースト感が香ばしく深みがあり、気軽に手に取れるシュバルツとしては申し分ないと思います。




【ビール】 キリン 一番搾り とれたてホップ2017 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、ホップの産地として有名なビールの里・岩手県遠野市で今年の夏に収穫したばかりのホップ「IBUKI」をたっぷり使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」を、10月24日(火)から数量限定で全国発売します。
※1 当社が品種改良した国産ホップの名称。フローラル・グリーンの上品な香りが特長。
今年で発売14年目を迎える「一番搾り とれたてホップ生ビール」は、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」が生み出す、上品な麦のうまみが感じられる味わいに加え、ビールの里・岩手県遠野産のとれたてのホップ「IBUKI」を凍結して使用した、華やかな香りが特長です。ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的ですが、当商品は収穫したばかりのみずみずしいホップを水分が含まれた生の状態で凍結させ、細かく砕いて使用することで、旬のホップの個性を最大限に引き出しています。さらにホップの香りを引き立たせるために、2017年7月下旬製造品からリニューアルを行う「キリン一番搾り生ビール」同様、雑味・渋味を減らすための「低温麦汁濾過技術※2」を新たに採用しました。
※2 麦汁濾過工程における濾過温度をより低温にすること

ニュースリリース

というわけで、いよいよ今年も一番搾りとれたてホップが発売され…てすでに1ヶ月が経ちましたが、今年2017年もののとれたてホップは、ここ10年で最高の出来だった(注:俺評価)2015年ものに匹敵する華やかな香りが特徴だと思います。今年もまとめ買い推奨。




海鮮処 函館山 (函館) 

先日函館に行った際、「函館といえばやっぱりイカでしょ!?」と思って、活イカをいただける居酒屋、太田和彦氏も紹介していた函館山さんを訪れました。
場所は大門。という飲み屋街?になるのかな?



ちなみに生ビールはサッポロクラシックだそうです。
ほんとおいしいビールですよね。北海道に行くとサッポロクラシックがおいしいのがうれしい。



残念ながらこの日は天候不良による不漁のため活イカがなく、生真イカ刺。
でも甘くてとろっとしていて、とてもおいしい。



真たち(たらの白子)の天ぷら。
前日にも同じく函館の回転寿司屋さんでいただきましたが、外はさくっと、中はふわとろで最高。
(ここまで書いて、自分に食レポの才能が絶望的に欠けていることに気づく。)



活あわびバター焼き。
意外とやわらかい食感にバターの風味が合ってる。



生ビールから日本酒へとスイッチ。
大雪の蔵 絹雪 純米吟醸 (旭川)
北の誉 鰊御殿 純米大吟醸 (小樽)
国稀 特別純米 (増毛)
の順にいただく。



ぶりとろ刺。
脂がのって甘~い。



子持ちはたはた焼。
皮が香ばしく焼けており、子はプチプチとねっとりとしていて食感も楽しい。



今夏に青森に行ったときは食べられなかったイカメンチ揚。
ゴロゴロとしたいかの身が残っていてうめえ。



〆はすじこのおにぎり。
バリッと焼かれた海苔のいい香りがたまりません。

何食べてもおいしくて、お店の雰囲気も大衆的で、価格もリーズナブル。
びびんばはこのお店が気に入りました。
函館再訪時は間違いなくリピートしてしまうでしょう。



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【ビール】 サッポロ 富良野の薫り ゆるやかエール 


イオン株式会社(本社:千葉県、社長 岡田元也)とサッポロビール株式会社(本社:東京都、社長 髙島英也)は、共同企画したビール「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」を、全国のイオングループ酒類取り扱い店舗において2017年9月12日より数量限定販売します。
「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」は、厳選した富良野産ホップと北海道産大麦麦芽を使用した薫り高いエールビールで、当社北海道工場で製造します。

ニュースリリース

その名の通りエールとしてはゆるやかに感じる、ライト(な)エール。
薫りのここちよさもふんわりとしていて、どんな料理のじゃまもせずにすいすいと飲めそうな感じのビールです。