【ビール】 キリン 一番搾り 青森に乾杯 


デッドストック入荷!
てか昨年の夏に青森に行ったときに買ったやつの残りが賞味期限切れそうになってたんで飲みました報告。

レギュラー商品と同じく原材料は麦芽とホップのみで副原料なし、ABVはレギュラー商品よりも1%だけ高い6%。"飲み飽きないうまさと、青森の海の幸の味を引き立てる、後味すっきりの一杯です。" だそうです。いただきます。
すっきり感よりも、割と独特なコクとか深みとかうまみとか味わいといった "何か" が特徴的。もちろんベースは一番搾りなんだけど。面白いな〜

2016年と2017年に2度販売された全国47都道府県の一番搾り、結局僕は半分以下の22種類しか飲むことができなかったけど、とても良い企画だったと思います。今冬は期間限定で9工場の一番搾り飲み比べセットというパッケージ商品が販売されたので、もう47都道府県の一番搾りはやらないのかな。




【ビール】 はこだてビール 北の夜景(ケルシュ) 


はこだてビールは、回転寿司のまるかつ水産などを運営しているマルカツ興産が1996年に始めたブルワリー兼レストラン(まったく余談だけど、昨年11月に函館を訪れた際の1食めがまるかつ水産だったのですが超良かった)。はこだてビールのレストランは、醸造タンクを眺めながらビールを飲めるというビールマニア垂涎の的的スポットだそうですが、前回は行く機会を逃したので次回こそ訪れたいところです。

ほどよいフルーティな酸味のある上面発酵ビールの一つ「ケルシュビール」。ケルシュ(KOLSCH)は ドイツのケルンで古くから親しまれている歴史あるビールです。
キレのある味と爽やかな苦味のある味がその特徴です。ほど良い苦味と爽快な喉ごしをお楽しみ下さい。。

はこだてビールの種類

粘度の高い泡がこんもりとふくらみ、期待もふくらませますね。ケルシュにしては濃い褐色。いただきます。
味わいのある強めの苦みと鮮烈な香りがたまりません。ストロングエールに近いケルシュのように感じました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

北の夜景(ケルシュ) 330mlボトル
価格:540円(税込、送料別) (2018/1/30時点)


【ビール】 アサヒ ドライプレミアム豊醸 ワールドホップセレクション 芳醇な薫り 


アサヒのプレミアム価格帯ビール、ドライプレミアム豊醸から、昨年3種類のギフト専用のバリエーションが発売されました(のちに限定で一般発売もされましたが)。清涼な薫り、華麗な薫り、そしてこの芳醇な薫り。

ドイツ産ホップのシュパルトセレクト種を使用し、熟成した果実を思わせる薫りと麦のうまみをお楽しみいただけます。なお、同商品は8月8日(火)に数量限定で一般発売します。
ニュースリリース

シュパルトセレクト(正確にはシュパルター・セレクト)というホップは、ドイツのハラタウとシュパルトで栽培されている非常に良質とされるアロマホップであり、ほぼピルスナーに使われます。つまりこの芳醇な薫りは、僕の大好きなタイプの、ホップの効いたピルスナーなんです。
ホップのみずみずしいアロマと、さわやかな苦味。それらはともに重厚で、舌の上、それから鼻孔を楽しませます。
アサヒのプレミアム価格帯ビールには素晴らしいものが多く、本商品も自信を持ってオススメしたいですね。




【ビール】 キリン のどごし STRONG 


キリンの主力第3のビール、のどごし生のこれまでで何種類めなのかもはや全容がつかめないバリエーション。今年1月リリース。

酒類市場は、コストパフォーマンス意識の高まりを背景に、高アルコール系RTD(以下、高アルRTD)を中心とした高アルコールカテゴリーが伸長しており、特に高アルRTDは2013年から毎年2桁増の成長を続けています。
当社の調査では、「ビール好き」なお客様の中でも「“飲んだ”という満足感が得られるビール」を求める方が年々増加しており、また「アルコール度数の高い商品でも味には妥協したくない」というお客様が増えています。
「キリン のどごし STRONG」は、このようなニーズに注目し、アルコール度数を7%に高めて“飲みごたえ”を実現し、高発酵技術でキレを高めて後味をスッキリさせ、さらに発酵により生まれる香りを複数のアロマホップの香りと調和させて飲みやすい香味に仕上げました。商品パッケージは“黒”を基調に、味わいとアルコール度数による“力強さ”を感じられるデザインに統一しました。

ニュースリリース

しかしすげぇニュースリリースだな。要は、手っ取り早く酔っぱらいたいオマイたちのためにアルコール度数を高くした低価格帯ビール系飲料作ってあげたよこれで酩酊しなよ、ってことでしょ。
Twitterなんかでちょっと盛り上がったストロングゼロまつりに便乗した商品名とコンセプトも、シュバルツ風第3ビなのかと勘違いさせる黒いジャケットも、はっきり言って最悪である。

飲んでみます。高アルコール系ビール系飲料はその特有の甘いアルコール臭がネックになることが多く、本商品もそこから脱してはいない。
のどごし生のバリエーションは好きなものが多いけど、残念ながらこれは好みの味ではなかったなぁ。




【ビール】 キリン のどごし 華泡 


キリンの主力第3のビール、のどごし生のこれまでで何種類めなのかもはや全容がつかめない期間限定バリエーション(まったく余談だけど、のどごし生の過去作品のジャケ写を網羅したサイトとか誰か作ってくれないかな。僕だってコンプには程遠いし…)。昨年11月リリース。

・当社新ジャンル商品では初めて、発酵中にホップを漬け込む製法を採用し、苦味を抑えてホップの香りをきれいに付与しました。
・フルーティなカスケードホップとみずみずしさが特長の国産凍結ホップを一部使用することで、厚みのある香りを実現しました。
・少し高めのアルコール6%でありながら、ボディ感と爽やかさの両方を実現しました。

ニュースリリース

はい、出ました、フルーティーな香りでオナジミのカスケードホップ(笑)
とは言えあの手のアロマホップは確実に僕の好みど真ん中なんだよな…。いただきます。
泡はきれいに立ちましたね。泡持ちも申し分ないです。
ホップの香りが華やかに立っていて、となると、第3のビールの場合、えてしてそのボディの薄さが気になったりもするのですが、この商品はABVを少し高めに設定することでそういった問題を解決することに成功しているように思います。
あれ、けなすところがないな…